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木造住宅なら漆喰の壁もセットで考えましょうね。

『無添加住宅には漆喰を』は、 今まで漆喰の壁に背中を預けたことのない人にもわかりやすく、 漆喰の持つ湿度調整機能、人体に与える物質の種類、 といった漆喰に関するあらゆる情報を紹介します。

漆喰の壁

日本だけでなく世界中で昔から住居の壁に漆喰は用いられてきましたが、それは 性能が高いからに他なりません。 ヨーロッパ旅行に行けば今でも漆喰で仕上げた建造物を目にしますし、日本国内 でも同様に確認することができるでしょう。 それに替わる建材が開発されているにも関わらず今でも使われているのには、 高性能なうえに見た目の美しさという理由があるのかもしれません。 ここでは無添加住宅には欠かせない素晴らしい漆喰の魅力を存分にお伝えします。


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漆喰の安全性能

長年住宅の一部として利用されてきた漆喰は、いまさら安全かどうか疑う必要が ないほど長期間我々の生活を支えてきました。 もしも危険であるのならとっくにこの世から消えているでしょうし、それも日本 だけではなく世界中で現在も活躍しているのですから安全性能に疑問を持つなんて ばかげた話にほかなりません。 では具体的にどんな風に安全なのか、いくつか簡単に解説していきますので 耳の穴をかっぽじいて聞いてください。


まだある漆喰の魅力

無添加住宅には漆喰が採用されやすいのですが、それには多くの利点もあるからです。 化学物質を多く使っていたほうが最先端の住宅になりそうだし住み心地も良くなる と思う、そんな人も過去にはいましたが、今では木造住宅や漆喰の素晴らしさが 見直されており決して珍しい存在ではなくなりつつあります。 むしろ人工的に開発されたクロスや接着剤からはホームシックの原因となる有害 物質が発生することもわかってきましたし、天然素材が重宝されるようになって きたのはみなさんもご存知でしょう。 ここでは漆喰の魅力をさらにご紹介します。


漆喰あれこれ

自然素材の住宅の良きパートナーである漆喰を賛美する声はあちらこちらから 聞こえてきますし、この物質の事をもっと知りたいという方も後を絶ちません。 子供の頃からずっと見てきた、けれどその正体についてあまり知らないから なんだか申し訳ないな、と頭をかく人がどれだけいるのかは知りませんが、 詳しく教えてもらいたいよと考えている人は世界中にいるでしょう。 日本以外でも建材として長い歴史を持っているので、漆喰愛好家の数はとてつも なく多いと予想されるのです。


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